JR東日本グループの商業施設「エスパル仙台」にEV充電エネチェンジを導入|東北最大のターミナル・仙台駅直結、利便性と環境性を両立する充電環境を提供

2025年9月26日
ミライズエネチェンジ株式会社

ミライズエネチェンジ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:柘野 善隆、以下「ミライズ
エネチェンジ」)は、JR東日本グループの仙台ターミナルビル株式会社(本社:宮城県仙台市青葉
区、代表取締役社長:松崎 哲士郎、以下「仙台ターミナルビル」)が運営する「エスパル仙台東口駐
車場」に、6kW普通充電器「EV充電エネチェンジ」を導入し、2025年9月より運用を開始いたしまし
た。

東北最大のターミナル・仙台駅に直結するJR東日本グループの商業施設での導入により、買い物や観
光の合間に快適に利用できる新たな利便性を実現するとともに、サステナブルなまちづくりにも寄与
してまいります。

◼︎設置の背景

仙台ターミナルビルは、JR東日本グループの一員として、持続可能な開発目標「SDGs」の達成や地
域社会への共生に向けた取り組みを進めています。2016年の「エスパル仙台東館」開業時からEV充
電器を設置するなど、早くから環境配慮型のまちづくりを実践してきました。
こうしたなか、従来設置されていた機器の老朽化や管理面での課題を受け、利便性と運用面での安心
を兼ね備えた新たな設備として「EV充電エネチェンジ」が新たに採用されました。
今後もミライズエネチェンジと仙台ターミナルビルは、EV充電インフラの整備を通じて、東北地域を
はじめとするお客様に安心で快適なサービスを提供し、環境にやさしい持続可能なまちづくりの実現
に貢献してまいります。


≪利用概要≫
設置モデル:チャージ2
・認証タイプ:EV充電エネチェンジアプリ・充電カード・TOYOTA Wallet・ENEOS Charge Plus
・出力最大6kW ※一般的な普通充電器(3kW)の倍速で充電可能
・コネクタ:Type1規格ですべてのEV、PHVで利用可能 ※テスラは変換アダプターが必要です。
・定格電圧:AC200V
・充電ケーブル長さ:約5m

導入施設
施設名 住所 充電器口数
エスパル仙台東口駐車場 宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 4