2026年1月19日
ミライズエネチェンジ株式会社
ミライズエネチェンジ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:柘野 善隆、以下「ミライズエネチェンジ」)は、さいたま市との間で「持続可能な充電インフラ環境の構築に向けた連携協定」(以下「本協定」)を締結しました。
本協定に基づき、さいたま市内の公共施設等におけるEV充電設備の導入を推進するとともに、EVの普及・啓発に取り組み、市民の利便性向上を図ってまいります。
さいたま市役所にて実施した、「持続可能な充電インフラ環境の構築に向けた連携協定」の締結式の様子。

左:ミライズエネチェンジ株式会社 代表取締役社長 柘野 善隆、右:さいたま市 市長 清水 勇人様
◼︎連携協定の背景
さいたま市は、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」の実現に向け、次世代自動車の普及促進およびインフラ整備に取り組んでいます。また、EV普及施策として「E-KIZUNA Project」を推進するなど、EV黎明期から先進的な取組を進めてきました。
一方、ミライズエネチェンジは、EVの利用拡大に不可欠な充電インフラの整備・運用を全国で展開し、誰もが使いやすい充電環境の提供に取り組んでいます。
両者は、公共施設等へのEV充電設備導入を進めるとともに、EVの普及・啓発を通じた運輸部門の脱炭素化に寄与するため、本協定を締結しました。

◾️連携協定の内容
1. 公共施設等へのEV充電設備導入および運営
2. EVの普及・啓発に関する取り組み
3. 前各号の目的達成に必要と認められる事項
本協定に基づき、ミライズエネチェンジはさいたま市が貸し付ける公共施設の敷地等にEV充電設備を自ら設置・運営いたします。
◾️さいたま市長 清水 勇人 様コメント
本協定の締結を大変喜ばしく思います。さいたま市は2050年のゼロカーボンシティ実現を目指し、電気自動車普及施策『E-KIZUNA Project』を推進してきました。EVを安心・快適に使える社会の構築には事業者との連携が不可欠です。ミライズエネチェンジ株式会社様とともに、充電インフラの整備と運輸部門の脱炭素化を一層推進してまいります。
◾️ミライズエネチェンジ社長 柘野 善隆 コメント
このたび、さいたま市様と「持続可能な充電インフラ環境の構築に向けた連携協定」を締結できたことを大変うれしく思います。EVの普及には、日常生活の中で安心して利用できる充電インフラの整備が不可欠です。本協定を通じて、公共施設等へのEV充電設備の設置・運営に取り組むとともに、さいたま市様と連携しながら、より使いやすい充電環境の整備を進めてまいります。