2025年12月8日
ミライズエネチェンジ株式会社
ミライズエネチェンジ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:柘野 善隆、以下「ミライ
ズエネチェンジ」)は、「JAPAN EV OF THE YEAR 2025」(以下、「ジャパンEVオブザイヤー
2025」)の一般投票受付を本日より開始いたしました。
「ジャパンEVオブザイヤー 2025」は、ミライズエネチェンジが運営するEV情報メディア「EVsmart
ブログ」とその読者がともに、ノミネート車種の中から2025年の顔となる“最優秀EV”を選出する
ユーザー参加型アワードで、2022年の設立以来第4回を迎えます。

◼︎2025年、国産EVが揃い踏みする年
2025年は、ホンダ「N-ONE e:」、日産「新型リーフ」、大幅改良をしたトヨタ「bZ4X」など、国
産メーカーの主力EVがついに勢ぞろいをした“国産EVの転換点”となる年です。充電性能・航続距
離・走行性能はいずれも進化しつつ、価格帯が低下傾向になったことで、EVはこれまでの“特別な
選択肢”から、“身近な選択肢”へと移行しつつあります。
さらに、普通充電を中心に充電インフラの拡大が大きく進んだ年
(※1)でもあり、自宅に充電設備を持
たないユーザーでもEVを利用しやすい環境が整い始めています。充電環境が生活インフラとして整
備されることで、日本のEV市場は次のフェイズへ突入しています。
「ジャパンEVオブザイヤー」は2022年の創立以来第4回を迎え、これまでのノミネート車種は累計約
50台に到達しました。軽EVから3列シートミニバン、ハイパフォーマンスSUVまで幅広いカテゴリー
へと広がり、ユーザーのライフスタイルに合わせて“自由に選べるEV市場”が形成されつつありま
す。
2026年以降も国内外の各メーカーが新型BEV(※2)の投入を予定しており、
2025年はまさに“日本のEV市場が新たなステージへ向かう幕開け”と言えます。
※1 出典:経済産業省(https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/automobile/setseibizyoukyou.pdf)
※2「Battery Electric Vehicle」の略
◼︎ジャパンEVオブザイヤーについて
ジャパンEVオブザイヤーは、EV市場の健全な発展と普及促進を目的に、EVユーザーやEVに関心を
持つみなさま、そして専門家の評価を集約し、「その年の顔となるEV」を明らかにするアワードで
す。 車種のノミネートはEVsmartブログ編集部が行い、1メーカーから1車種を選出いたします。
| 名称 | JAPAN EV OF THE YEAR 2025 |
|---|---|
| 選考期間 | 2025年12月8日(月)〜2026年1月31日(土) |
| 選考対象 | 2024年11月〜2025年10月の期間中に日本国内で発売された電気自動車(BEV限定)から編集部が選出。 |
| 選考方法 |
一般投票とエバンジェリスト投票の2つの投票形式があり、総合ポイント数で
「ジャパンEVオブザイヤー 2025」を決定します。
【一般投票】
※推薦コメントがない、または編集部が不適切と判断した場合、投票は無効となります。
【エバンジェリスト投票】
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| 配点 |
持ち点「20ポイント」として配点。最も高く評価する1車種に必ず「10ポイント」以上を配点することとします。 選出車種数に制限などは設けません。選出する車種については、必ず選出理由のコメントを発信していただきます。 |
| 表彰 |
・グランプリ(最優秀)1台 一般投票およびエバンジェリスト投票の総合ポイントが最も多かった1台を、 「ジャパンEVオブザイヤー」グランプリとして表彰します。 ・優秀賞(2台) ポイント獲得状況やエバンジェリストの評価などを踏まえ、優れたEV車種を優秀賞として表彰します。 |
| 発表 | 2026年2月下旬(予定) |
| 選考対象車種一覧 |
発表日順に掲載
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| 特設サイト | https://blog.evsmart.net/jeoty2025/ |