2025年12月1日
ミライズエネチェンジ株式会社
ミライズエネチェンジ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:柘野 善隆、以下「ミライ
ズエネチェンジ」)と、高松空港を運営する高松空港株式会社(本社:香川県高松市、代表取締役社
長:小幡 義樹、以下「高松空港(株)」)は、12月1日から高松空港旅客ターミナルビル前の空港駐
車場において、6kW普通充電器「EV充電エネチェンジ」を8口設置し、ご出張やご旅行時などに空港
で満充電ができるEV充電環境を提供することとなりました。

◼︎設置の背景
昨今のEV(電気自動車)利用者の増加に伴い、EV充電インフラの拡充が急加速しており、政府は
2050年のカーボンニュートラル実現に向け、EV充電器の設置目標を2030年までに30万口を掲げて、
全国でのEV充電環境の整備を進めるよう求めています。
高松空港は2024年度に過去最高の旅客数213万人を記録するなど、国内外から多くの旅行者・ビジネ
スユーザーにご利用いただいています。旅客数・利用者数の拡大と共に更なる増加が見込まれるEV
利用者の利便性向上と、環境に配慮した脱炭素社会の実現に向けた取り組みの一環として、高松空港
(株)はミライズエネチェンジと連携し、EV充電エネチェンジを導入いたしました。
ミライズエネチェンジと高松空港(株)は、EV充電インフラの拡充を通じて、地域社会・利用者の
皆さまに新たな価値を提供し、環境にやさしい持続可能なまちづくりに貢献してまいります。
◼︎ミライズエネチェンジ株式会社 代表取締役社長 柘野 善隆 コメント
ミライズエネチェンジは、EV充電インフラの整備を通じて、誰もが安心してEVを利用できる環境づ
くりに取り組んでいます。このたび、四国・香川の空の玄関口である高松空港の駐車場に6kW普通充
電器「EV充電エネチェンジ」を導入できたことを大変嬉しく思います。
空港は人が多く集う場所であり、本取り組みにより、地域の皆様や国内外からの来訪者の皆様に安心
してEVをご利用いただける環境づくりに貢献できると考えています。今後も公共交通拠点をはじ
め、地域におけるEV充電インフラの充実に取り組んでまいります。
◼︎高松空港株式会社 代表取締役社長 小幡 義樹 コメント
高松空港(株)は、「空港から人と街を元気に」を会社のミッションに、地域との連携を大切に安心
安全で快適な空港運営に努め、更なるサービス向上と地元への貢献を目指し、様々な施策を展開し利
便向上に取り組んできました。
今回、駐車の合間を有効に使うことのできるEV充電施設を整備することで、より多くのお客様に
とって利便性の高い空港となることを目指しています。地域の皆様や旅行者が安心して利用できるよ
う、インフラを始め今後もさまざまな整備を進めてまいります。

≪利用概要≫
設置モデル:チャージ2
・認証タイプ:EV充電エネチェンジアプリ・充電カード・TOYOTA Wallet・ENEOS Charge Plus
・出力最大6kW ※一般的な普通充電器(3kW)の倍速で充電可能
・コネクタ:Type1規格ですべてのEV、PHVで利用可能 ※テスラは変換アダプターが必要です。
・定格電圧:AC200V
・充電ケーブル長さ:約5m
| 施設名 | 住所 | 充電器口数 |
|---|---|---|
| 高松空港駐車場 | 香川県高松市香南町岡1312-7 | 8 |